結婚指輪が抜けない時

指のサイズは一日のうちでも変わるもの。

結婚指輪がきつくなって、家事の時などに抜きたいのに抜けなくなると正直あせりますよね。

一般的なきつくなって抜けない指輪の対処法と言えば、石けんをぬって引っ張るというものでしょうか。

クリームや乳液のように油分があってすべりが良くなるものを利用するという方法もあります。

抜ける、抜けないの境目は、指の軽いむくみで抜けにくくなっている場合などは、ひっぱることでどうにか抜けますが、関節自体が太くなってしまってサイズが大きく変わった場合などは、簡単には抜けなくなってしまうケースが多いようです。

むくみをとるためにマッサージをしたり、血行を良くするようにお風呂に入ったり、さまざまな方法で抜けなくなった結婚指輪と格闘する人がいます。

いきなりするっと抜けなくても、少しずつずらすようにして抜くという人もいます。

細い糸や針金のようなものを隙間から通して、ゆっくりひっぱるという方法も良く聞きます。

はずれなくなった結婚指輪の解決法として究極なのは、消防署へ出向いてリングカッターで指輪を切ってもらうという方法です。

●Pickupリンク⇒URL:http://seizougenba.com/node/1929

リングカッター自体は結婚指輪を購入した店舗に相談して対応が可能ですが、どうしても有料扱いになってしまいます。

一方消防署で切ってもらうのにはお金がかかりません。

無料の方がいいに決まってる!と119番に電話をする人がまれにいると言いますが、人の生死がかかった緊急時ではありませんから、電話は慎みましょう。