結婚指輪のサイズなおし

結婚指輪のサイズが大きすぎたら、サイズなおしをお願いすることになります。

サイズの決定の際には店頭でプロのスタッフが指のサイズやフィット感を考えて厳選します。

それでも数か月で指のサイズやフィット感に変化が出る人もいます。

季節の変わり目でも指のむくみ具合が変わってくることもあります。

大きすぎる結婚指輪のサイズなおしには、購入した日付を基準に、最初の数か月間に関しては無料でサイズなおしを受け付ける店舗も少なくありません。

サイズ感、フィット感に違和感を感じたら、早めに店舗に相談に行きましょう。

無料期間を過ぎると、有料での対応になります。

サイズを小さくするとなると、お店によってリングのデザイン、素材などによって対応方法が変わってきます。

カットしてサイズを小さくするというところもあれば、内側に地金を足してサイズを小さくする方法があり、それぞれできあがりのフィット感なども変わってきます。

かかる料金、日数などのこともありますので、確認が必要なところです。

また、結婚指輪に限らずリングのサイズなおしは何度も何度も行えるというものではありません。

リングの強度にもかかわってきます。

なおすべきか、なおさずに今後またリングのサイズが変化することを見越してそのまましまっておくか、悩むところでしょう。

有料でのサイズなおしにはそれなりにコストもかかってきます。

どうしてもサイズが合わない場合に、指にとりつけてリングのフィット感を良くするアイテムも販売されていて人気商品になっております。

結婚指輪が抜けない時

指のサイズは一日のうちでも変わるもの。

結婚指輪がきつくなって、家事の時などに抜きたいのに抜けなくなると正直あせりますよね。

一般的なきつくなって抜けない指輪の対処法と言えば、石けんをぬって引っ張るというものでしょうか。

クリームや乳液のように油分があってすべりが良くなるものを利用するという方法もあります。

抜ける、抜けないの境目は、指の軽いむくみで抜けにくくなっている場合などは、ひっぱることでどうにか抜けますが、関節自体が太くなってしまってサイズが大きく変わった場合などは、簡単には抜けなくなってしまうケースが多いようです。

むくみをとるためにマッサージをしたり、血行を良くするようにお風呂に入ったり、さまざまな方法で抜けなくなった結婚指輪と格闘する人がいます。

いきなりするっと抜けなくても、少しずつずらすようにして抜くという人もいます。

細い糸や針金のようなものを隙間から通して、ゆっくりひっぱるという方法も良く聞きます。

はずれなくなった結婚指輪の解決法として究極なのは、消防署へ出向いてリングカッターで指輪を切ってもらうという方法です。

●Pickupリンク⇒URL:http://seizougenba.com/node/1929

リングカッター自体は結婚指輪を購入した店舗に相談して対応が可能ですが、どうしても有料扱いになってしまいます。

一方消防署で切ってもらうのにはお金がかかりません。

無料の方がいいに決まってる!と119番に電話をする人がまれにいると言いますが、人の生死がかかった緊急時ではありませんから、電話は慎みましょう。